被害の概要

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分に発生した「阪神・淡路大震災」は
日本で初めての近代的な大都市における直下型地震であり、
大きな破壊力をもって、未曾有の被害をもたらしました。

震災は、多くの命を奪うとともに、都市基盤や建築物にも甚大な被害を与え、
市民に直接的な大被害を与えました。

また、復旧の長期化に伴い、産業、都市機能、生活などに様々な影響も及ぼしました。

発生年月日
1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒
震源地
淡路島北部(北緯34度36分、東経135度02分)
震源の深さ
約16km
規模
マグニチュード7.3
■ 区別の人的被害(人)

(H17.12.22変更)

東灘区灘区中央区兵庫区長田区須磨区垂水区西区北区合計
死亡者数 1,470 934 243 556 921 399 26 9 13 4,571
ピーク時の避難所数 120箇所 74箇所 90箇所 96箇所 79箇所 69箇所 41箇所 16箇所 29箇所 599箇所
ピーク時の就寝者数 60,700 35,000 35,172 26,300 35,347 21,067 6,926 1,777 2,348 222,127
ピーク時の避難者数 65,859 40,394 39,090 26,300 55,641 21,728 4,747 1,787 2,360 236,899

※避難所、避難者数はピーク時であるため、各区合計は全市計に一致しない

■ 区別の物的被害(棟)

(全壊・半壊H7.12.22現在 全焼・半焼・部分焼H8.2.1最終)

東灘区灘区中央区兵庫区長田区須磨区垂水区西区北区合計
全壊 13,687 12,757 6,344 9,533 15,521 7,696 1,176 436 271 67,421
半壊 5,538 5,675 6,641 8,109 8,282 5,608 8,890 3,262 3,140 55,145
全焼 327 465 65 940 4,759 407 1 0 1 6,965
半焼 22 2 17 15 13 9 2 0 0 80
部分焼 19 94 22 46 61 20 5 1 2 270
ぼや 2 0 8 52 1 6 1 1 1 71

※全壊:住家の主要構造部(壁・柱・梁・屋根・階段)の損害額が、その住家の時価の50%以上に達した程度のもの
※半壊:住家の主要構造部(壁・柱・梁・屋根・階段)の損害額が、その住家の時価の20%以上50%未満に達した程度のもの

阪神・淡路大震災の関連リンク

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